揚げナスの冷製アジアン風レシピ | おが屋ブログ

揚げナスの冷製アジアン風レシピ

秋はナスがおいしい季節…ですが、

今はもう昔と違って四季を問わずスーパーにも八百屋さんにもおいてあります。

ナス

子供の頃、ナスが苦手でした。

あの食感が嫌いでね。

でも今は

こんなにうまい野菜はない!

と思うほどナスが大好きです(苦笑)

麻婆茄子やナスカレーが好きでよく作りますが、

シンプルに焼きナスもいいですよねぇ。

生姜と削り節をのせて上から醤油をちょろっと垂らす。

たまりませんな。

そんなナス、

今回、昔からお店でもよく作るおつまみ系から

揚げナスの冷製〜アジアン風~をご紹介します。

美味しくて超簡単なのであなたもぜひ作ってみてください。

材料

なす 10本

A

醤油 大さじ2
ナンプラー 大さじ2
酢 大さじ4
砂糖 大さじ2½
赤唐辛子輪切り 少々
生姜 1片(3×3cm)
にんにく 少々
いりごま 少々
万能ねぎ 少々

作り方

1、ナスはヘタを切り落とし、大きめな乱切りにして水にさらしておく。

2、生姜は千切り、にんにくはすりおろす。

3、Aの材料をすべてボールに入れ、砂糖が溶けるまでよく混ぜる。

4、油を適量温める(160℃)

5、ナスをキッチンペーパーで水気をふき取り、適温の油の中に静かに入れる。

6、1~2分後、大きめなナスをひとつ取り出し、そのナスにさえ箸を通してみる。

7、箸がスーッと通ったらOK残りのナスも油から取り出す。

8、ナスをペーパーに置き、余分な油を切る。

9、タッパーにAとナスを入れ浸しながら冷蔵庫でよく冷やす。

10、器に盛って上からゴマと万能ねぎを振ってできあがり。

ポイント

  • 火を入れるとナスから水分が出て小さくなるので乱切りは少し大きめに。
  • 油の温度160℃の目安はさえ箸をいったん水で濡らし、ふきんで拭いた後油に入れてみてお箸の先から細かな気泡が出てくる感じ。温度が上がるにつれさえ箸全体から泡が出だし泡の勢いが増していきます。
  • 2~3時間くらい置くとナスに味がしみ込んでgood

ナンプラーの独特な風味が苦手な人はナンプラーの代わりにお醤油同量でも大丈夫。10本が多いようなら半分の5本からお試しになられてもいいかもしれませんね。残っても冷蔵庫に入れておけば2~3日楽しめます。ただ、ナスの皮の部分が変色して見た目が残念になっていきますので、作ったその日か次の日までで食べちゃいましょう。

美味しく出来たらコメントくださいね(^^♪

あ…写真がない。後日作ったときに改めてアップします、汗