ブロッコリーの茹で方。ポイントは一つだけ!動画で解説。

ブロッコリーの茹で方を動画を交えて解説。

 

冬から春先にかけて甘みが増しとってもおいしいブロッコリー。お店でも付け合せとして使用しているので毎日茹でています。今回はブロッコリーの茹で方を解説したいと思います。大切なのは茹で上げたあと。ポイントはこれだけ。とても簡単ですよ。ぜひお試しください。

 

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動画

まずは動画をご覧ください。

どうです?簡単でしょ(^^♪

では順を追ってみていきましょう。

 


材料その他用意するもの

〇 ブロッコリー 1房

〇 お湯 1ℓ

〇 塩 小さじ2

これだけ(笑)

 


茹で方を解説

まずは、ブロッコリーを小房に分けるために包丁で切っていきます。できるだけ同じくらいの大きさに整えたほうが良いのでしょうが、わたしはあまり気にせずにアバウトに小分けしています。

 

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小房に分けましたら水で洗っていきます。ゴミや虫などが房の中にくっついている場合もあるのでしっかりと水で振り洗いをすると良いですね。洗い終わったら水を替えてしばらく浸しておきます。

 

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そのあいだにお湯を沸かしましょう。水を1ℓ鍋に入れ、塩を小さじ2入れます。塩を入れずに茹でると水っぽさが残ってしまうので必ず塩は入れてください。

 

野菜を茹でる時の塩って大切なんですよ。

 

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お湯が沸騰したらブロッコリーの水をよく切ってお湯に入れます。茹で時間は1分半から2分半くらいで良いと思います。毎回そうなのですが、わたしは2分で茹でています。まぁこの辺は硬めが好きだったり柔らかめが好きだったりと、ひとそれぞれあると思いますので丁度いい時間を探ってみてください。

 

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茹であがったらざるに上げこのまま水で冷やさずに冷ましていきます。これは絶対に守ってください。水で冷やすと水っぽくなって仕上がりがベチョベチョになってしまいます。うちわで扇いで冷ましたりしますが、基本そのまま常温で冷ましていけば良いです。

 

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あとがき

いかがでしたか?

子どものころはあまり好きではなかったのですが、大人になって好きになったもののひとつがブロッコリーです。なかでも熱々をそのままいただくのが大好き。冷凍のものもありますが、やはり生から調理したものとは比べものになりません。食感も味も段違い。お皿にひとつのせるだけでも彩りが良くなりますよ。とっても簡単ですのでぜひどうぞ(^-^)

 

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