簡単!温泉卵の作り方。動画で解説。

温泉卵の作り方を動画を交えて解説

 

温泉卵、その圧倒的存在感たるや!(笑)

温泉卵って実は簡単に作れるんですよ。それでいてあの存在感、反則レベルです(笑)用途はいろいろ。親子丼やそぼろ丼などの丼ものに乗せたり、サラダやパスタに乗せたりと、それだけでグッと見栄えも良くなりお料理のランクアップも間違いなし。そんな温泉卵の作り方を動画で解説しました。男子は温泉卵が大好き!(女子もですか?)鍋とお水と卵があればあなたでもできますよ(^^♪

 

 

動画


用意するもの

 

たまご 6個

お湯 1ℓ

お水 200㏄

 


工程

 

〇 使用する分の卵を冷蔵庫から取り出し常温に戻しておく。

〇 鍋に1ℓの水を入れて沸騰させる。

〇 お湯が沸いたら200㏄の刺し水をする。

〇 卵が割れないように静かにお湯に沈める。

〇 鍋に蓋をする。

〇 11分待つ。

〇 待っているあいだにボウルに冷水を溜めておく。

〇 卵を静かに冷水に浸す。

〇 5~10分ほどそのまま放置。

〇 できあがり。

 

 

ここはおさえてくださいね(コツ)

まず一つ目のポイントですが、卵は常温に戻すこと。冷蔵庫から取り出したばかりのものを使うとお湯に入れた時に温度差でひびが入ってしまいます。ひどいとそこから白身が出てきてしまいますからね。

 

ただ、

「あ、冷蔵庫から出しておくの忘れた!」

なんてこともあるでしょうから(わたしもたまにやってしまいます)、そのときはひと肌のお湯に数分浸けておくといいです。

 

二つ目のポイントですが、沸騰したお湯と刺し水の割合を5対1にすることです。ご家庭で作られる場合は多くて4~5個くらいでしょうから上記のお湯1ℓ刺し水200㏄で大丈夫です。

 

 

温泉卵ができるわけ

温泉玉子ができる要因は白身と黄身の凝固点が違うからです。白身は56℃で白濁しだし64℃でゼリー状になり80℃で完全に固まります。対して黄身は64℃で粘度が増し70℃で完全に固まります。この固まる温度差を利用して作るわけですね。

お湯の温度を64℃~69℃のあいだに保てばほどなく温泉玉子の完成となるわけです。が、もちろん20分も30分もお湯に浸けておくと黄身は固まってしまいますので温泉玉子を作る場合はだいたい10分から15分ほどであとは卵の大きさによって微調整といったところでしょうか。

 

あとがき

シンプルに出汁に浸けていただいたり、煮込みハンバーグの横に添えたり、シーザーサラダに絡めたりといろいろ楽しめます。丼物もいいですねぇ(^^♪熱々のご飯に甘辛いそぼろを敷きつめてとろとろの温泉玉子を乗せて刻みのりをパラパラっと…おなかが鳴りそうです(笑)写真は牛スジ丼です。これまた…ええ、たまりませんです。はい。

 

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