おが屋通信1月号

明けましておめでとうございます。

年末年始はいかがでしたでしょうか?私は元旦に実家へ数時間だけ帰り、あとは家で「巣ごもり生活」をしておりました。

基本、朝からビールを飲みながら映画を観る(計12作品。観すぎ!)という、映画好きの私にとって夢のような数日を送りました。

世の中では新型コロナウイルス感染症の「第6波」が忍び寄ってきています。でも、必要以上に恐れることはせず、今まで通りマスク・手洗い・消毒と密を避けることを続けていこうと思っています。

そして、「ゼロコロナ」は無理でしょうから、重症化や死亡率が下がりいわゆる普通の風邪のようになることを切に願っています。

占星術的には約一年前の2020年12月に「土の時代」から「風の時代」へと移り変わったそうです。今までの【物質的な価値や概念】に代わり、【想像力や思考力】といった目に見えないものが、より世界を動かしていくようです。

想像力や思考力ではありませんが、新型コロナウイルス感染症という「目に見えないもの」に影響を受け、時間の使い方・働き方・人との関係性などなど、世の中の生活様式が大きく変化していることは確かだと思います。

ただ、世界がどんなに変わろうが、当然ながら人がものを食べて生きることは変わりません。作り手としてまじめに誠実に「一食入魂」の気持ちでこれからも飲食と向き合っていきたいと思っています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

【追伸】前回のおが屋通信12月号でお伝えした通り、案の定実家の母に会った下の娘は母の顔を見た途端、口がへの字になり今にも泣きそうになりました。「動画の用意か?」と思ったのですが、先に帰郷していた長男の顔を見て何とか持ちこたえていました(笑)

ハンバーグ&ステーキおが屋

店主 小川